お知らせ

「研究データ管理スタートアップ支援事業、はじめます」

2024年度「研究データ管理スタートアップ支援事業」に、本学が九州地区の拠点大学として採択されました。

同支援事業は、国立情報学研究所(NII)の「AI等の活用を推進する研究データエコシステム事業」(2022-2026年度)の下に展開されているもので、地区の拠点大学が中心となって、地区内の機関における研究データ管理・利活用の支援体制構築等のスタートアップを支援していきます。東海地区と北陸地区では、すでに2023年度から、名古屋大学と金沢大学が拠点となって取り組みが行われており、2024年度から、九州地区においても開始することとなりました。
研究データ管理支援部門が中心となり、まずは、九州地区での情報交換会など、ニーズ調査・事例調査を行うところから進めてまいります。

参考)
「AI等の活用を推進する研究データエコシステム事業」
「研究データ管理スタートアップ支援事業」

教員以外のQRDMご利用について

九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は、九州大学教員は全員利用できるようになってます。
教員以外の本学職員から、QRDMを使いたいとのご要望も頂いてますので、QRDMページに利用申請について掲載しました。 

GakuNin RDM解析環境接続障害のお知らせ

ただいまGakuNin RDMデータ解析機能における解析環境へのアクセスができない状況となっております。
NIIに復旧を依頼していますが、今しばらく復旧に時間を要する見通しです。
復旧の確認が取れましたら、早急にお知らせするようにいたしますので、お待ちくださいますようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。

なお、本障害は九州大学のGakuNin RDMユーザ限定で生じています。
また、解析環境内のデータへの影響はありません。

【追記】
本障害については2024年5月27日に復旧いたしました。

QRDM接続障害のお知らせ

ただいまQRDMへのアクセスができない状況となっております。
復旧作業中ですが、今しばらく作業に時間を要する見通しです。
復旧の確認が取れましたら、早急にお知らせするようにいたしますので、お待ちくださいますようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。
なお、本障害による格納済みのデータへの影響はありません。

【追記】
本障害については2024年3月18日に復旧いたしました。

研究データ管理動画教材の英語版を公開しました

研究データ管理の基本を分かりやすく説明した動画教材「はじめての研究データ管理:研究室の日常から」の英語版を公開しました。

適切な研究データ管理がなぜ必要か、研究者にどのようなことが求められているのか、研究室を舞台に実例やヒントを交えながら説明しています。日本語版と合わせてご活用ください。

First Time Research Data Management: From Everyday Life in the Lab

今後も随時アップデートいたしますので、ご活用いただき、お気づきの点がございましたら是非フィードバックをお寄せください。

参考) ワークショップ・教材 : 研究データ管理支援

研究データ管理用ストレージシステム”QRDM” サービス開始!

九州大学の研究データ管理用ストレージシステム”QRDM”、サービスを開始しました!
研究データを安全に保管し、効果的な共有が可能なこのシステムを、ぜひご活用ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。

QRDMの特長

  • 対象ユーザー:九州大学の教員のみなさまがご利用いただけます。
  • 使用可能容量:各教員に対して当面、2TBまでの使用可能容量が提供されています。
  • データの共有:
    • ファイル共有機能を用いて、学生や共同研究者等と円滑なデータ共有ができます。
    • GakuNin RDM(国立情報学研究所が提供する研究データ管理基盤)の拡張ストレージとして接続し、利用することができます。

この新たなデータ管理システムは、研究者の生産性向上とデータのセキュリティ確保を追求しています。
研究をより安全かつ効率的に進めるために、ぜひQRDMをご活用ください。