データ管理計画(Data Management Plan:DMP)とは
データ管理計画(以下「DMP」)とは、研究プロジェクト等における研究データの取扱いを定める計画のことで、具体的には、データの種類・フォーマット、アクセス・共有の方針、データの保管方法等を記載します。
海外では、多くの資金提供機関が、研究助成申請時にDMPの提出を求めています。日本の科学研究費においても、2024年度より、全研究種目で交付申請時にDMP作成が求められるようになりました。
研究データ管理支援部門では、DMPの作成を支援します。こちらからお気軽にご相談ください。
助成機関のDMP
主要な助成機関のDMPを随時追加・更新していきます。
科学研究費助成事業(科研費)
科研費における研究データの管理・利活用について
令和8(2026)年度の科学研究費助成事業(科研費)の変更点について
SPReAD(AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業)
DMPの作成にあたってはAI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針(令和8年3月31日策定)の「AI for Scienceの推進におけるAI利活用に係る研究データの取扱いに関する考え方」をご参照ください。
- AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業
- DMP様式はこちらよりダウンロードできます
こども家庭庁
こども家庭科学研究による研究データの管理・利活用に関するガイドライン
厚生労働省
厚生労働科学研究による研究データの管理・利活用に関するガイドライン
経済産業省
委託研究開発におけるデータマネジメントに関する運用ガイドライン
日本医療研究開発機構(AMED)
環境再生保全機構
環境研究総合推進費におけるデータマネジメントプランの提出及びメタデータの報告について