QRDMのご利用が可能となりました。ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
MuraguchiHideaki
〔QRDM〕 12月22日(月) 脆弱性対応の為、緊急バージョンアップを実施します
QRDMに使用している操作ソフトウェア(Nextcloud)に脆弱性の報告がされましたので、緊急に、修正済みバージョンへの対応を実施いたします。
■実施日時:2025年12月22日(月) 6:00-13:00
作業中は、QRDMへのアクセスが出来ません。(利用不可)
作業が完了次第、このサイトのお知らせ欄に利用可能のお知らせを掲載いたします。
【復旧済】QRDMシステム運転再開のお知らせ
12月11日現在、運用を再開いたしました。ご利用可能となっております。
ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
【重要】QRDMシステム停止(12/10-12)のお知らせ
平素より当システムをご利用いただきありがとうございます。
このたび、緊急のメンテナンスが必要となったため、下記の通りQRDMシステム(研究データ管理用ストレージシステム)を停止いたします。
3日間にわたりご不便をおかけしますが,ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
■停止日時
2025年12月10日(水) 0:00~12月12日(金) 8:30
※メンテナンス作業が完了次第、利用可能となります。本サイトにてお知らせいたします。
■停止理由
システムの安定稼働を確保するため、メンテナンスを実施いたします。
■影響範囲
QRDMのサービス全て。システム停止中は,QRDMにログインできません。
【復旧済】QRDMへの接続障害について
10月28日 午前中よりQRDMへの接続が出来ない症状が発生してました。
16:10頃に復旧して接続可能となっております。ご不便をおかけしました。
〔QRDM〕研究室アカウントによるグループでの共同利用が可能になりました。
九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)において、2025年10月6日より、研究室アカウントの運用を開始します。研究室アカウントは、センターや大講座などの組織単位や文字通り研究室単位でデータを共有するためのアカウントです。SSO-KIDに連動したアカウントでないため、構成員が退職や卒業で入れ替わっても保存しているデータはそのまま残ります。
学内では、デスクトップクライアントをインストールして設定すれば、OneDrive のように、エクスプローラにて、ローカルPCのフォルダとして利用可能となります(QRDMとは自動的に同期)。学生もデスクトップクライアントを利用可能です。ストレージ容量もSSO-KIDに紐づいたアカウントの容量と別に提供させていただきます。
詳しくは、QRDMのページの“研究室アカウントについて”をご覧ください。
〔QRDM〕長期保存領域が利用可能になります。(2025年6月30日より申請開始)
九州大学研究データ管理用ストレージシステム「QRDM」に、新たに2PBの長期保存領域が追加されました。
この領域は、大規模またはセンシティブな研究データの安全な保存を目的としており、階層型ストレージ管理技術(HSM: Hierarchical Storage Management)により、最終的にはコールドストレージ(磁気テープ)にデータが長期間保存されることになります。
利用開始日
2025年6月30日(月)9:00〜
この日より、以下の用途での利用申請が可能となります:
- 大規模またはセンシティブな根拠データの保存
※ 長期保存領域を「退職後における根拠データの保存」にも利用できるようにする予定ですが、これについては、運用開始時期が決まり次第、別途ご案内いたします。
利用申請方法
利用をご希望の方は、以下のフォームより申請をお願いいたします。
利用申請フォーム
詳細情報
長期保存領域(HSM領域)でできることや利用法についての詳細は、以下の資料をご覧ください。
QRDMのHSM領域の利用について [PDF]
〔再掲示〕QRDM保守作業のお知らせ
■日時:2025年6月30日(月) 9:00-17:30
QRDMでは、操作ソフトウェアとしてNextCloudを利用してます。NextCloudのバージョンアップ作業を上記日時にて実施いたします。
作業時間中(9:00-17:30)は、QRDMがご利用できません。
教員以外のQRDMご利用について
九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は、九州大学教員は全員利用できるようになってます。
教員以外の本学職員から、QRDMを使いたいとのご要望も頂いてますので、QRDMページに利用申請について掲載しました。