MuraguchiHideaki
〔QRDM〕長期保存領域が利用可能になります。(2025年6月30日より申請開始)
九州大学研究データ管理用ストレージシステム「QRDM」に、新たに2PBの長期保存領域が追加されました。
この領域は、大規模またはセンシティブな研究データの安全な保存を目的としており、階層型ストレージ管理技術(HSM: Hierarchical Storage Management)により、最終的にはコールドストレージ(磁気テープ)にデータが長期間保存されることになります。
利用開始日
2025年6月30日(月)9:00〜
この日より、以下の用途での利用申請が可能となります:
- 大規模またはセンシティブな根拠データの保存
※ 長期保存領域を「退職後における根拠データの保存」にも利用できるようにする予定ですが、これについては、運用開始時期が決まり次第、別途ご案内いたします。
利用申請方法
利用をご希望の方は、以下のフォームより申請をお願いいたします。
利用申請フォーム
詳細情報
長期保存領域(HSM領域)でできることや利用法についての詳細は、以下の資料をご覧ください。
QRDMのHSM領域の利用について [PDF]
〔再掲示〕QRDM保守作業のお知らせ
■日時:2025年6月30日(月) 9:00-17:30
QRDMでは、操作ソフトウェアとしてNextCloudを利用してます。NextCloudのバージョンアップ作業を上記日時にて実施いたします。
作業時間中(9:00-17:30)は、QRDMがご利用できません。
教員以外のQRDMご利用について
九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は、九州大学教員は全員利用できるようになってます。
教員以外の本学職員から、QRDMを使いたいとのご要望も頂いてますので、QRDMページに利用申請について掲載しました。