2023年11月16日に開催した、全学FD「GakuNin RDMデータ活用セミナー : これからの研究データ管理を探る」の動画を公開しました。
国立情報学研究所が提供する研究データ管理サービス「GakuNin RDM」および、九州大学が提供するデータストレージ「QRDM」について説明しています。
資料は下記URLからダウンロードできます。
https://doi.org/10.15017/7159632
2023年11月16日に開催した、全学FD「GakuNin RDMデータ活用セミナー : これからの研究データ管理を探る」の動画を公開しました。
国立情報学研究所が提供する研究データ管理サービス「GakuNin RDM」および、九州大学が提供するデータストレージ「QRDM」について説明しています。
資料は下記URLからダウンロードできます。
https://doi.org/10.15017/7159632
九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門では、下記のとおり全学FDを開催いたします。
2023年11月16日(木)13:00〜14:30
GakuNin RDMは、研究者が研究データや関連資料を効果的に管理・共有するための研究データ管理サービスです。このセミナーでは、開発・提供元である国立情報学研究所(以下「NII」)からエンドユーザー向けに、本サービスが研究インフラとしてどのように役立つか具体例を交えて説明し、参加者との議論の場を設けます。オンラインでの開催となりますので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
九州大学データ駆動イノベーション推進本部(以下「DX推進本部」)
国立情報学研究所(以下「NII」)
研究データ管理に関心のある九州大学の教職員・学生
13:00 開会、会の趣旨説明
冨浦 洋一 (DX推進本部研究データ管理支援部門長・システム情報科学研究院教授)
13:05 講演1 「GakuNin RDMの使い方」(仮)
下山 武司 (NIIオープンサイエンス基盤研究センター 特任准教授)
13:30 講演2 「GakuNin RDMデータ解析機能の使い方」(仮)
藤原 一毅 (NIIアーキテクチャ科学研究系准教授)
13:55 講演3 「九州大学で研究データ管理に利用可能なストレージについて」(仮)
清水 敏之 (DX推進本部・附属図書館研究開発室准教授)
14:10 クロストーク/質疑応答
14:30 閉会
司会 石田 栄美 (DX推進本部教授)
オンライン(Webex)
九州大学のFDポータル(下記)から参加登録をお願いします
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/284
DX推進本部研究データ管理支援部門 図書館DX支援室
092-802-2459
rds_help@dx.kyushu-u.ac.jp(@は半角に置き換えてください)
九州大学データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門は、教材「はじめよう、研究データ管理」を公開しました。
研究データ管理について知りたい大学院生、研究者や、研究データ管理をサポートするスタッフを対象に、研究データ管理の方針決定、研究データ整理法、研究データの保存・公開など、これから研究データ管理を始めるために必要な基本知識について説明しています。
教材は、必要に応じ、自由に共有・改変いただくことができます。
今後も随時アップデートいたしますので、ご活用いただき、お気づきの点がございましたら是非フィードバックをお寄せください。
「部局等における研究データ管理実施要領策定のためのガイドライン」及び「部局等における研究データ管理・公開実施要領 サンプル」を作成しましたので、各部局等における研究データ管理・公開実施要領を作成する際の参考としてご活用ください。
【学内限定】
「部局等における研究データ管理実施要領策定のためのガイドライン」 PDF Word
「部局等における研究データ管理・公開実施要領 サンプル」 PDF Word
実施要領作成の際には、以下の説明資料もご参照ください。
スライド資料「九州大学研究データ管理・公開ポリシー同解説の策定及び部局等における研究データ管理・公開実施要領の作成について」 PDF
本学では、オープンサイエンス推進の世界的潮流や国の施策を受け、「九州大学研究データ管理・公開ポリシー」及び「九州大学研究データ管理・公開ポリシー 解説」(令和5 年3 月16 日教育研究評議会決定)を策定しました。「ポリシー」では、本学における研究データの管理と公開の原則を定め、「ポリシー解説」では、ポリシーの補足説明に加え、各研究者が実際に研究データ管理・公開を行う際の、基本的考え方や具体例、留意事項についても記載しています。
一方、研究データの管理・利活用についての考え方は、研究分野の特性や部局の事情によって異なるため、それらの事情を反映した一定のルールや手順を定める必要があります。
そこで、各部局等における研究データ管理・公開実施要領を作成する際に参考にできるよう、当部門において「部局等における研究データ管理実施要領策定のためのガイドラインv.1」及び「「部局等における研究データ管理・公開実施要領 サンプルv.1」を作成しましたので、ご活用ください。
なお、本ガイドラインは、各部局での実施要領作成の過程で生じた疑問や問題点を受け、随時改訂していく予定です。疑問点やご要望、相談したい事項などありましたら、下記フォームよりご連絡ください。
https://rds.dx.kyushu-u.ac.jp/contact_us
九州大学では国立情報学研究所(NII)によるGakuNin RDMデータ解析機能の実証実験に参加し、その試用版を利用できるようになりました。 オンライン上に解析環境を構築し、PythonやRのプログラムを開発・実行できます。

事前にGakuNin RDMへのログインとプロジェクトの作成が必要です。
ご利用にあたっては以下の事項を遵守してください。
「国立情報学研究所研究所GakuNin RDMデータ解析機能試用版 遵守事項」
6月19日に開催した、国際シンポジウム「大学における研究データ管理の意義と支援人材育成」の動画と資料を公開しました。
資料は下記URLからダウンロードできます。
https://hdl.handle.net/2324/6790816
なお、講演とパネルディスカッションの動画は、各々日本語版、英語版、オリジナル言語版を公開しています。講演資料の翻訳版も近日中に追加公開します。
また、講演4で研究データ管理支援に関して初歩から学ぶプログラムと紹介された、人材育成プログラム(履修証明プログラム)の詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。https://www.ifs.kyushu-u.ac.jp/lss/lss-07-00/
九州大学 データ駆動イノベーション推進本部 (研究データ管理支援部門)
九州大学附属図書館 図書館DX支援室
この度、九州大学データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門、附属図書館及び統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻の共同開催イベントとして、国際シンポジウム「大学における研究データ管理の意義と支援人材育成」(同時通訳付)を開催いたします。研究データ管理を促進するためには、研究者や研究者を支援する人材が、研究データ管理の意義を理解し、どのような管理や支援が必要かを考えていく必要があります。今回は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校との戦略的パートナーシップに基づきスタートしたジョイント・シード・ファンドの支援のもと、同大学のiSchoolより2名の教員を招へいし、大学における研究データの管理の意義や研究データ管理支援人材の育成について皆で考える機会としたいと思います。ご都合がつく方は、ぜひご参加ください。なお、本イベントは対面での様子をオンラインでも配信いたしますが、参加者同士で情報交換できるよい機会ですので、対面でのご参加もお待ちしております。
日時: 2023年6月19日(月) 13時~17時05分
開催形態: ハイブリッド会議(同時通訳付)
場所: 九州大学 伊都キャンパス 理系図書館3階大会議室
オンライン: Zoom
対象者: 大学図書館職員、研究データ管理に携わる関係者、研究者、情報管理を学ぶ学生、その他どなたでも可。
参加費: 無料
定員: 対面50人、オンライン200人
申込: こちらから申し込みをしてください。
*2023年6月15日(木)までにお申し込みください。後日、オンライン会議のURLをお送りいたします。
注意:
対面参加の方で、同時通訳をお聞きになりたい方は、会場でZoomへの入室が必要になりますので、当日、PCやタブレット、携帯電話等のZoomへの接続機器とイヤホンをお持ちください。対面会場では、ゲスト用学内WiFiとeduroamが利用可能です。
主催: 九州大学データ駆動イノベーション推進本部(研究データ管理支援部門)
共催: 九州大学附属図書館・大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
後援: 九州地区大学図書館協議会、日本学術振興会科学研究費「デジタルヒューマニティーズを促進するオープンデータ環境およびシステム基盤の構築」(代表・石田栄美)
シンポジウムプログラム:
12:30 開場
13:00-13:05 開会挨拶
九州大学データ駆動イノベーション推進本部・副本部長 / 附属図書館長 谷口倫一郎
13:05-13:10 趣旨説明
九州大学データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門・教授 石田栄美
13:10-14:10 講演1「図書館における研究データ基盤の構築:文化と価値観の影響」
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校情報学部・助教 Peter Darch
14:10-15:00 講演2「人文社会科学におけるビックデータの活用:HathiTrust Research Centerの事例」
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校情報学部・教授 J. Stephen Downie
15:00-15:10 休憩
15:10-15:40 講演3「研究データ管理支援部門の活動」
九州大学データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門・部門長 冨浦洋一
15:40-16:10 講演4「ライブラリーサイエンス専攻の研究データ管理支援人材履修証明プログラム」
九州大学データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門・教授 石田栄美
16:10-16:15 休憩
16:15-17:00 パネルディスカッション
17:00-17:05 閉会挨拶
九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・専攻長 藤岡健太郎
シンポジウムの趣旨:
近年、研究者は研究データ管理を行うことが求められている。大学においても、研究者が適切に研究データを管理するための環境を整備することが期待されており、様々な模索がなされている。九州大学においても、昨年度からデータ駆動イノベーション推進本部に研究データ管理支援部門を設置し、研究者への支援を開始した。研究データ管理は、研究者にとっては負担が増えるため、その意識が高いわけではない。研究データ管理を促進するためには、研究者や研究者を支援する人材が、研究データ管理の意義を理解したうえで、どのような管理や支援をしていくべきかを検討する必要がある。本シンポジウムにおいては、米国イリノイ大学情報学部(iSchool)の研究者を招き、図書館における研究データ基盤の構築と公開された研究データの利活用に関する講演をしていただき、研究データ管理の意義について考える。さらに、九州大学研究データ管理支援部門の活動と統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻が開始する研究データ管理支援人材育成履修証明プログラムの概要について紹介し、今後の日本の大学における研究データ管理支援の在り方について議論する。
2023年6月19日(月)の午後に、国際シンポジウム「大学における研究データ管理の意義と支援人材育成」を開催する予定です。イリノイ大学情報学研究科の教員2名をお招きし、データキュレーションや研究データの利活用に関する講演をしていただきます。研究データ管理支援部門からは、部門を設置したねらいと、今年度秋から統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻で始まる研究データ管理支援人材育成プログラム(履修証明プログラム)について紹介します。最後に、今後の研究データ管理の在り方について、講演者、参加者を交えて議論します。本シンポジウムは、九州大学伊都キャンパスで開催しますが、オンラインでもご参加いただけます。シンポジウムの詳細や参加申込方法については、来週中に詳しくご案内いたします。
「研究データに関するアンケート調査」(2022.12.21~2023.2.15実施)へのご協力、まことにありがとうございました。
調査結果報告書を公開しましたので、以下からご覧ください。
本学では、このたび「九州大学研究データ管理・公開ポリシー」及び「同 解説」を策定し、公開しました。
本ポリシーは、より善き知の探究と創造・展開の拠点として人類と社会に貢献することを使命とする九州大学において、新たな知の源泉となる研究データを効率的に管理し、その利活用を促進することで新たな知の創出を目指すという理念の下、研究データの管理及び公開の原則を定めたものです。
こちらのページからご覧ください。