先日より発生しておりましたQRDM接続障害について、本日、復旧しましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
今後ともQRDMをご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。
お知らせ
QRDM接続障害のお知らせ
ただいまQRDMへのアクセスができない状況となっております。
復旧作業中ですが、今しばらく作業に時間を要する見通しです。
復旧の確認が取れましたら、早急にお知らせするようにいたしますので、お待ちくださいますようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。
なお、本障害による格納済みのデータへの影響はありません。
【追記】
本障害については2024年3月18日に復旧いたしました。
研究データ管理動画教材の英語版を公開しました
研究データ管理の基本を分かりやすく説明した動画教材「はじめての研究データ管理:研究室の日常から」の英語版を公開しました。
適切な研究データ管理がなぜ必要か、研究者にどのようなことが求められているのか、研究室を舞台に実例やヒントを交えながら説明しています。日本語版と合わせてご活用ください。
First Time Research Data Management: From Everyday Life in the Lab
今後も随時アップデートいたしますので、ご活用いただき、お気づきの点がございましたら是非フィードバックをお寄せください。
研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)の年末年始稼働状況のお知らせ
年末年始休暇(2023年12月29日ー2024年1月3日)のQRDMシステムについては、通常どおりご利用いただけます。
お問い合わせ及びシステムトラブルにつきましては、1月4日以降の対応となりますので、ご了承ください。
お問い合わせは、こちらよりお願いします。
研究データ管理用ストレージシステム”QRDM” サービス開始!
九州大学の研究データ管理用ストレージシステム”QRDM”、サービスを開始しました!
研究データを安全に保管し、効果的な共有が可能なこのシステムを、ぜひご活用ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
QRDMの特長
- 対象ユーザー:九州大学の教員のみなさまがご利用いただけます。
- 使用可能容量:各教員に対して当面、2TBまでの使用可能容量が提供されています。
- データの共有:
- ファイル共有機能を用いて、学生や共同研究者等と円滑なデータ共有ができます。
- GakuNin RDM(国立情報学研究所が提供する研究データ管理基盤)の拡張ストレージとして接続し、利用することができます。
この新たなデータ管理システムは、研究者の生産性向上とデータのセキュリティ確保を追求しています。
研究をより安全かつ効率的に進めるために、ぜひQRDMをご活用ください。
「GakuNin RDMデータ活用セミナー : これからの研究データ管理を探る」の動画を公開
2023年11月16日に開催した、全学FD「GakuNin RDMデータ活用セミナー : これからの研究データ管理を探る」の動画を公開しました。
国立情報学研究所が提供する研究データ管理サービス「GakuNin RDM」および、九州大学が提供するデータストレージ「QRDM」について説明しています。
資料は下記URLからダウンロードできます。
https://doi.org/10.15017/7159632
GakuNin RDMデータ活用セミナー : これからの研究データ管理を探る(11/16)
九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門では、下記のとおり全学FDを開催いたします。
開催日時
2023年11月16日(木)13:00〜14:30
開催内容
1. 開催概要
GakuNin RDMは、研究者が研究データや関連資料を効果的に管理・共有するための研究データ管理サービスです。このセミナーでは、開発・提供元である国立情報学研究所(以下「NII」)からエンドユーザー向けに、本サービスが研究インフラとしてどのように役立つか具体例を交えて説明し、参加者との議論の場を設けます。オンラインでの開催となりますので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
2. 主催
九州大学データ駆動イノベーション推進本部(以下「DX推進本部」)
国立情報学研究所(以下「NII」)
3. 対象
研究データ管理に関心のある九州大学の教職員・学生
4. 次第
13:00 開会、会の趣旨説明
冨浦 洋一 (DX推進本部研究データ管理支援部門長・システム情報科学研究院教授)
13:05 講演1 「GakuNin RDMの使い方」(仮)
下山 武司 (NIIオープンサイエンス基盤研究センター 特任准教授)
13:30 講演2 「GakuNin RDMデータ解析機能の使い方」(仮)
藤原 一毅 (NIIアーキテクチャ科学研究系准教授)
13:55 講演3 「九州大学で研究データ管理に利用可能なストレージについて」(仮)
清水 敏之 (DX推進本部・附属図書館研究開発室准教授)
14:10 クロストーク/質疑応答
14:30 閉会
司会 石田 栄美 (DX推進本部教授)
会場
オンライン(Webex)
参加登録
九州大学のFDポータル(下記)から参加登録をお願いします
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/284
お問い合わせ
DX推進本部研究データ管理支援部門 図書館DX支援室
092-802-2459
rds_help@dx.kyushu-u.ac.jp(@は半角に置き換えてください)
関連サイト
教材「はじめよう、研究データ管理」を公開しました
九州大学データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門は、教材「はじめよう、研究データ管理」を公開しました。
研究データ管理について知りたい大学院生、研究者や、研究データ管理をサポートするスタッフを対象に、研究データ管理の方針決定、研究データ整理法、研究データの保存・公開など、これから研究データ管理を始めるために必要な基本知識について説明しています。
教材は、必要に応じ、自由に共有・改変いただくことができます。
今後も随時アップデートいたしますので、ご活用いただき、お気づきの点がございましたら是非フィードバックをお寄せください。
部局等における研究データ管理・公開実施要領作成のための「ガイドライン」と「サンプル」を作成しました
「部局等における研究データ管理実施要領策定のためのガイドライン」及び「部局等における研究データ管理・公開実施要領 サンプル」を作成しましたので、各部局等における研究データ管理・公開実施要領を作成する際の参考としてご活用ください。
【学内限定】
「部局等における研究データ管理実施要領策定のためのガイドライン」 PDF Word
「部局等における研究データ管理・公開実施要領 サンプル」 PDF Word
実施要領作成の際には、以下の説明資料もご参照ください。
スライド資料「九州大学研究データ管理・公開ポリシー同解説の策定及び部局等における研究データ管理・公開実施要領の作成について」 PDF
本学では、オープンサイエンス推進の世界的潮流や国の施策を受け、「九州大学研究データ管理・公開ポリシー」及び「九州大学研究データ管理・公開ポリシー 解説」(令和5 年3 月16 日教育研究評議会決定)を策定しました。「ポリシー」では、本学における研究データの管理と公開の原則を定め、「ポリシー解説」では、ポリシーの補足説明に加え、各研究者が実際に研究データ管理・公開を行う際の、基本的考え方や具体例、留意事項についても記載しています。
一方、研究データの管理・利活用についての考え方は、研究分野の特性や部局の事情によって異なるため、それらの事情を反映した一定のルールや手順を定める必要があります。
そこで、各部局等における研究データ管理・公開実施要領を作成する際に参考にできるよう、当部門において「部局等における研究データ管理実施要領策定のためのガイドラインv.1」及び「「部局等における研究データ管理・公開実施要領 サンプルv.1」を作成しましたので、ご活用ください。
なお、本ガイドラインは、各部局での実施要領作成の過程で生じた疑問や問題点を受け、随時改訂していく予定です。疑問点やご要望、相談したい事項などありましたら、下記フォームよりご連絡ください。
https://rds.dx.kyushu-u.ac.jp/contact_us
GakuNin RDMでデータ解析が可能に
九州大学では国立情報学研究所(NII)によるGakuNin RDMデータ解析機能の実証実験に参加し、その試用版を利用できるようになりました。 オンライン上に解析環境を構築し、PythonやRのプログラムを開発・実行できます。

事前にGakuNin RDMへのログインとプロジェクトの作成が必要です。
ご利用にあたっては以下の事項を遵守してください。
「国立情報学研究所研究所GakuNin RDMデータ解析機能試用版 遵守事項」
お問合せ先
- データ駆動イノベーション推進本部研究データ管理支援部門
- 九州大学附属図書館図書館DX支援室