QRDMのソフトウェアバージョンアップ作業が完了しました。
以降、QRDMは、通常通りご利用できます。ご不便おかけしました。
QRDMのソフトウェアバージョンアップ作業が完了しました。
以降、QRDMは、通常通りご利用できます。ご不便おかけしました。
QRDMのソフトウェアバージョンアップ作業のため、9月7日、8日のご利用を以下のようにさせていただきます。
・9/7(土):QRDM稼働休止(終日)
・9/8(日):作業完了次第ご利用可能
ご理解のほどよろしくお願いします。
九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は、九州大学の教員が研究データを保存、共有するためのストレージシステムです。現在の保存容量の上限は教員一人あたり2TBですが、これを引き上げて欲しいとのご要望を度々頂戴する一方、情報統括本部が提供しているOneDrive for Businessで利用可能な保存容量が縮小されることが決定しています。
このような状況を鑑み、2024年9月1日から当面の間、QRDMの保存容量の上限を5TBに引き上げます。この上限引き上げに伴う作業・申請手続きは不要です。
なお、QRDMのご利用の状況によっては、保存容量の見直しを行うことがありますので予めご承知おきください。
九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門
本学の「夏季における業務の一斉休止」にともない、2024年8月10日(土)~8月15日(木)の間、お問い合わせに対する対応を休止いたします。この期間中に頂戴したお問合せには8月16日(金)以降に順次ご対応させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、この間も九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は稼働しておりますので、引き続きご利用いただくことができます。
九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門 および 図書館DX支援室 が作成した教材「はじめよう、研究データ管理」の英語版を公開しました。
Learning Material “Let Us Start Research Data Management”
研究データ管理について知りたい大学院生、研究者や、研究データ管理をサポートするスタッフを対象に、研究データ管理の方針決定、研究データ整理法、研究データの保存・公開など、これから研究データ管理を始めるために必要な基本知識について説明しています。
教材は、必要に応じ、自由に共有・改変いただくことができます。
今後も随時アップデートいたしますので、ご活用いただき、お気づきの点がございましたら是非フィードバックをお寄せください。
cf) 関連教材
2024年度「研究データ管理スタートアップ支援事業」に、本学が九州地区の拠点大学として採択されました。
同支援事業は、国立情報学研究所(NII)の「AI等の活用を推進する研究データエコシステム事業」(2022-2026年度)の下に展開されているもので、地区の拠点大学が中心となって、地区内の機関における研究データ管理・利活用の支援体制構築等のスタートアップを支援していきます。東海地区と北陸地区では、すでに2023年度から、名古屋大学と金沢大学が拠点となって取り組みが行われており、2024年度から、九州地区においても開始することとなりました。
研究データ管理支援部門が中心となり、まずは、九州地区での情報交換会など、ニーズ調査・事例調査を行うところから進めてまいります。

先日より発生しておりましたGakuNin RDMデータ解析機能における解析環境にアクセスできない障害について、本日、復旧したことを確認しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
今後ともQRDMともどもGakuNin RDMもご利用くださいますよう、よろしくお願いします。
九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は、九州大学教員は全員利用できるようになってます。
教員以外の本学職員から、QRDMを使いたいとのご要望も頂いてますので、QRDMページに利用申請について掲載しました。
ただいまGakuNin RDMデータ解析機能における解析環境へのアクセスができない状況となっております。
NIIに復旧を依頼していますが、今しばらく復旧に時間を要する見通しです。
復旧の確認が取れましたら、早急にお知らせするようにいたしますので、お待ちくださいますようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。
なお、本障害は九州大学のGakuNin RDMユーザ限定で生じています。
また、解析環境内のデータへの影響はありません。
【追記】
本障害については2024年5月27日に復旧いたしました。
2024年度より、科研費の全研究種目において、交付申請時に研究データ管理計画(DMP)の作成が求められるようになりました。
科研費における、研究データの管理・利活用や、DMP作成のための参考様式等についてご案内しています。
詳細は、こちらをご参照ください。