九州大学研究データ管理用ストレージシステム(QRDM)は、九州大学の教員が研究データを保存、共有するためのストレージシステムです。現在の保存容量の上限は教員一人あたり2TBですが、これを引き上げて欲しいとのご要望を度々頂戴する一方、情報統括本部が提供しているOneDrive for Businessで利用可能な保存容量が縮小されることが決定しています。
このような状況を鑑み、2024年9月1日から当面の間、QRDMの保存容量の上限を5TBに引き上げます。この上限引き上げに伴う作業・申請手続きは不要です。
なお、QRDMのご利用の状況によっては、保存容量の見直しを行うことがありますので予めご承知おきください。
九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門
